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アイテム詳細
講談社
グループ:Book
ランキング:78913
価格:¥ 8,190
ポイント:81 pt
発売日:1998-11
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http://books.enquetem.com/asin/Books/4062082241/
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料理をおいしくする包丁の使い方―野菜と魚介のうまみを引き出す切り方・さばき方
カスタマーレビュー ![]()
専門書サイズなのに本当の基本から網羅されている。
(2007-04-15)
基本書にもお目にかからない目玉焼きからサンドイッチから普段料理が満載。
魚介類を例にするなら、魚のさばき方、各種造り、部位の活用、干物、燻製、いろいろな貝の扱い方、目利き、保存法から各種調理、逸品集まで載ってます。
他、ソース各種からパスタやうどん生地、果物なら基本、飾り切り、ジャム、シャーベット、アイスクリーム、果実酒まで。調理道具、さらにワインの選び方からいろいろなナプキンの折り方まで網羅されているので、頭に浮かんだ料理はこの1冊にだいたい書いています。だから、コツもちりばめられています。切り方、盛り付けでも召し上がる人には差が出るもの。
大多数のページはカラー本で、写真満載。表紙やサイズからは想像できないわかりやすさがあります。ビギナーから熟練まで使える本。
前の方が書かれていますが、私ももし料理本を一冊に絞るならこれだと思います。
なお、2冊目はシリーズの材料の専門書がおすすめになります。疲れたときや自分がより興味がある分野を補う料理本は、薄くて小さい本でもいいですが、料理の壁に当たったときはこの2冊が助けになります。
料理の本はこれ1冊でOK
(2002-05-16)
いろんな料理の本を持っていましたが、今ではこの本ばかり利用しています。
素材別に、種類や鮮度の見分け方、基本のさばき方、和洋中の代表的な料理のレシピが写真つきでわかりやすく解説されています。
また、有名料理人のレシピやコツもあり、日常の料理から、おもてなし料理まで幅広く対応できます。
ちょっと高いですが、その価値がある内容だと思います。

