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アイテム詳細
講談社
グループ:Book
ランキング:156092
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-11
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http://books.enquetem.com/asin/Books/4062715988/
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目的が合っているかチェック必要有り
(2007-05-02)
この本の目的はワンパターンな使い方になりがちな肉料理の
メニューバリエーションを広げましょうといったコンセプトになっています。
従来の、奥薗先生シリーズの「ずぼら流」という観点からすると
全般的に肉自体への下ごしらえなどの作業が伴うので、
ちょっとずぼらな人には実践しにくいかもしれません。
比較的実践しやすかったのは「ひき肉」と「豚肉」あたりでしょうか。
野菜もたくさん食べられますとも謳っているのですが、レシピによっては
確かに野菜をたくさん使うものもある一方、やはりそれだけでは野菜不足感が
あるように思います。
いつもありきたりなレシピで、一つの使い方から応用してバリエーションを
増やしたいという目的であればマッチしていると思いますが、
普段あまり料理をしない方や初心者の方には若干ハードル高めかもしれません。
野菜もしっかり摂れますよ
(2006-01-05)
この本に使われるお肉は、[薄切り肉]が中心ですが 同じ炒める、煮る、焼くにしてもコチジャン、カレー、ナンプラー、オイスターソース、ゆず、豆板醤、etc.・・などの調味料を上手に使ってバリエーションをもたせています。薄切り肉だから野菜を巻いたり、火の通りも早いのでパパッと出来ます。ハンバーグにはパン粉の代わりに麩を、玉葱の代わりに青ねぎで炒める手間を省いたり、酢豚は薄切り肉を丸めて厚みをもたせ揚げる手間を省くなど、面倒だなぁいう手順をうまく解決してくれています。今まで肉料理というと いつも焼く、炒めるが中心で野菜は添えるだけ・・・だったのが、煮びたしなど 葉野菜・根野菜などと一緒に使って、野菜と肉とのバランスよい料理ができるようになりました。お弁当にも役立つレシピがいっぱいです。

