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アイテム詳細

吉野 精一

柴田書店

グループ:Book

ランキング:12492

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:1993-07

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このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/438825102X/

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カスタマーレビュー

レシピ本ではありません  (2008-06-07)
レシピ本通りのパンではなく、オリジナルを作りたくてこの本を購入しました。
オリジナルを作るには、ちょっと内容は違いましたが、参考にはなります。

例えば卵。
全卵で焼いたら少し固いパンになりました。
それは卵白の蛋白質が生地を締めるんだそう。

何でも美味しくなるんじゃないかと色々入れ過ぎてもダメなんですね。

オリジナルは無理でも、レシピ本からのアレンジのヒントが沢山あるので、とても勉強になります。

なかなか聞けないことが載ってます!  (2008-01-11)
パンを自分で焼くことができるけど、教室や学校に通ったわけではなかったので「なんで?」って疑問に思うことをなかなか解決できずにいました。
でも、これで解決できたことはたくさんです!
活字ばかりでイラストも少なく始めは読みづらいかもしれませんが、パン作りで困ったことやなぜ?って思った時に読む本だと思っています。
最初から隅々まで読もうと考えないでパン作りにきっと役立つと思いますよ♪

独学で自家製パン焼きにGood  (2007-07-02)
独学で自家製パンを焼く私にとって、素朴な疑問に対して、
定義と根拠で明確に解説してくれる、まさに教科書でした。

と言っても、理系さん用ほど専門的でもなく、とても分かり易い。
このくらいわかっていたらパン作りがラクになるなー、という感じです。
「レシピ」「手順」と違った方向で教えてくれるので、作業の意味がわかりました。

挿絵のタッチがちょっとレトロなところは、初版発行が1993年だからでしょうか。
それも、親しみやすくて良かったです。

科学的にパンづくりのことを考える入門書としてはOK  (2007-06-06)
論理的にパン作りの材料や工程の意味について考察する足がかりになる内容で、入門書レベルとしては良く書かれていると思います。
ただし、明らかに科学的に間違えた記載や客観性を欠いた筆者の独断的な解釈に基づく文章も見受けられます。
職業的にパン作りに携わろうとする方々が技術的に高いレベルの理解をするためには、本書の誤解部分や筆者の独断による解説は、正しい理解を深めるための助けにはならずお薦めできる内容ではありません。
活字が多く読みにくい論述展開ですが、あくまでも「入門書」と考えての購入であれば十分な内容かと思います。

買って正解!  (2007-05-31)
この本を読んで、パン作りに対する考え方が変わりました。確かにレビューにある様に活字が多い!…けど、パラパラめくっていると、必ず自分の疑問レベルにあった内容の詳しい解説が出てきます。この値段でこの内容レベルの高さ!基本の基本が全てこの一冊で勉強出来ます!凄いです!型にはまったうんちくはいらねぇという方にはお勧めできませんが、粉をいじっている時が一番幸せという方なら絶対楽しめると思います!

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