和食、イタリアン、洋食、中華料理、おべんとう、離乳食、麺、パン、お菓子、魚介、おもてなし、ダイエット、低カロリー、糖尿病食、おかずの特集ページから、おすすめの料理書籍、キッチングッズ、そして今売れている料理書籍まで、幅広くカバーしています。
アイテム詳細
主婦と生活社
グループ:Book
ランキング:23643
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-06-06
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4391135159/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カレーライスの謎―なぜ日本中の食卓が虜になったのか (角川SSC新書 40)
カレーになりたい! (よりみちパン!セ (35)) (よりみちパン!セ (35)) (よりみちパン!セ (35)) (よりみちパン!セ (35))
カスタマーレビュー ![]()
スゴイ!のひとこと。
(2008-08-30)
以前、オレンジページの1ページに炒カレーが紹介されていたのを
チラっと見たことがあり、「炒カレーってなんだ??」と興味が
あったのですが、そのままになってました。
・・・そして、この本を発見!!もちろんソッコー買いです。
カレーって、すごく食べたくなるんだけど、煮込む時間とか考えると
「面倒くさー」となって食べ時を逃すことも。
でも、この本なら、だいたい10分くらいで出来るレシピばかり。
フライパンでチャチャっと炒めるだけです。
良かったのは、肉や魚介類を入れなくても、美味しいカレーが作れる
ということ。野菜だけはあるのに、肉がないから・・・な〜んて
あきらめてはいけません。
もちろん、肉入りカレーもたくさん紹介されています。肉といっても
薄切りからカルビ用・ひき肉まで幅広いです。
いつもの「ジャガイモ・人参・玉ねぎ・お肉」のマンネリカレーから
一歩進みたい人は必読ですよ!!
こういうルーの使い方もあったのか!!
(2008-06-16)
この本の前作といえる、「喝采!家カレー」も目から鱗でしたが、この本も目から鱗でした!
実を言うと、野菜が余っている時、「これをささっと炒めて、カレーに入れたら美味しいだろうなあ」と思うことは何度もあったんです。
その時に頭の中で描いたのは、「タマネギ、ニンジン、ジャガイモを入れてあっさりしたカレーを作っておいて、そこに炒めた野菜を混ぜてカレーを作る」というもので、結構面倒だなあと思ってしまいました。
瓶に入ったカレーや、缶に入ったちょっと柔らかいカレールーがあったら、炒めた具材とカレールーを混ぜるのも簡単にできるだろうけど、通常のカレールーを使う場合、やはり通常にカレーを作ることが前提になるのだろうと思っていたのです。
ところが、この本で紹介されていたのは、炒めた具に、お湯で溶かしたカレールーを混ぜ合わせて調理するという方法。
主要なカレールーごとに分量も出ていて、「ああ、カレールーって、こういう使い方をしてよかったんだ!」と思いました。
かなり、目から鱗のレシピ集でした。

