和食、イタリアン、洋食、中華料理、おべんとう、離乳食、麺、パン、お菓子、魚介、おもてなし、ダイエット、低カロリー、糖尿病食、おかずの特集ページから、おすすめの料理書籍、キッチングッズ、そして今売れている料理書籍まで、幅広くカバーしています。
アイテム詳細
主婦と生活社
グループ:Book
ランキング:150576
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2007-11
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4391625083/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
さかなクンのあいうえお魚くいずかん (小学館ワンダーランドブックス)
環境省・環のくらし応援団 さかなクン、♪鳥くん、琉球サンゴくんの地球の環!!
さかなクンと関根麻里のギョッと驚くカンタン英会話―アジのあるエイ語を話しタイ (DVDブック 笑って覚える英会話)
カスタマーレビュー ![]()
さかなクンのイラストとコメントが、ぎょぎょうま
(2008-09-09)
他の方もかかれていますが、
レシピに関しては、
他の魚料理のレシピ本と比べて、
特別どうこういうものはなかったです。
ベーシックな料理が多く、
どれでも安心して試せそうです。
切り身などを使って
調理してあるものも多いですが、
3枚におろして…と、
さらりと書いてあるものもあり、
親しみやすい料理に親しみやすいさかなクンで、
子ども向けにいいかもという雰囲気なのですが、
お料理超初心者に対して、
すごく丁寧というわけでもないです。
ただ、さかなクンの魚のイラストと、
魚の説明は、ぐぐっとひきつけられるものがあり、
お魚と仲良くしたくなってくるというのは、
他の本にない特色だと思います。
さかなクンのこと、特別好きではなかったけれど、
なんだかほんわか幸せな雰囲気が
たまらなくいいと感じました。
魚へのLOVEを感じます。
お子さんに魚料理について
興味を持ってもらうのに眺めさせるには、
なかなかよいように思います。
確かにさかなクンはすごいけど・・・
(2008-03-02)
料理の本を読めば読むほど、売れるためのキーファクターはレシピそのものよりも「企画」と「演出」に尽きるのだと強く感じるようになりました。
さかなクンは魚に関する知識の深さだけでなく、料理もイラストも上手でその特異なキャラと相まって独自のワールドを築き上げています。
なのでさかなクン自体は素直にすごい人だと尊敬します。
でもこの本はな〜…。
さかなクンに何の恨みもありませんが、取り上げたレシピがあらかじめ編集部で用意したものであることが見え見え。
さかなクンをメインキャラに据え、さかなクンのイラストを載せただけで、要するに客寄せにさかなクンを使っているだけなんですよね〜。
レシピを見ればオーソドックスな魚料理が多く、別にさかなクンじゃなくたっていいじゃん!って感じです。
逆に言えば基本的な魚料理のレシピ本として使う分には問題ないとも言えるのですが・・・。
まあ、こういうのがフードコーディネーターとかの仕事なんでしょうね(文筆業でいうところの“ゴーストライター”)。
でもさかなクンはやっぱり心底すごいっ!

