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アイテム詳細

水島 弘史

高橋書店

グループ:Book

ランキング:2654

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2007-10

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このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4471400231/

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カスタマーレビュー

自信が持てるようになりました。  (2008-10-28)
長らく疑問だった「料理書の常識」の矛盾のいくつかを、きれいサッパリぬぐい取ってくれた本です。
心の中でずっと「それは無いんじゃないかな、間違いじゃないかな」とは思いつつ、なんとなく口に出すのは憚られる・・・そういった「誰もが信じつつ、失敗の元となっている」料理界のタブー、間違った常識を一刀両断してくれます。
料理は感性・経験の裏に、論理的・科学的根拠がある。そういう考え方の人であれば、かなり気持ちよく楽しめる名書になると思います。
#私の場合は、「肉は表面を強火で焼き固めて旨みを閉じこめる」という、非科学的信仰を直球で否定してくれたのが嬉しかったです。表面の蛋白質を焼き固めても水分の流出が防げるわけがないじゃないかと、いつも疑問に思っていました。でも、これってなんとなく口に出すのが憚られるのです。

但し、保守的な先入観を持つ人が読むと逆に「何を馬鹿なことを」と思うかもしれません。
その点、やや読む人のタイプを選ぶかもしれませんね。

本当においしくできる料理の”コツ”と”基本”  (2008-10-24)
「包丁の切り方」「火加減」「塩加減」
料理の基本の3つですが、なんとなくでやっている人多いと思います。
自分もそうでした。

しかし、この本を読んで記載されている“シンプルルール”を行うことで、
格段に料理がおいしく作れるようになりました。

多少切れ味の悪い包丁でもよく切れるし、
加減の難しい卵料理も、焦がさずにやわらかく出来る。
肉や魚のソテーも外側はパリパリで、中はジューシーに!
調味料は塩がメインで、素材の味を引き出す絶妙の加減ができる。

しかも、それは生物学に則った科学的な根拠を持っています。

この本に載っているレシピだけでなく、
さまざまな料理にも活用でき、応用範囲が広いです。

本当に良い料理本です。
料理をする全ての人におススメします。

素晴らしい本です  (2008-03-05)
素晴らしい本です。
シューっという音がする火加減で焼いたら何でも美味しく出来ました。
デジタルスケールを買って、書いてあるとおりの塩加減で野菜を茹でたら見たこともないほど綺麗な青々しい色の野菜が出来て、何日も青々しいままです。
火加減、塩加減、という考え方が根本から変わりました。
塩を「足す」のではなくて、生命の本来の塩加減を「保つ」ということなのかなあ?
出来栄えを案ずることなく安心して料理が出来ます。

醤油系の料理を扱った続編があったらいいなあと思いました。

買ってよかった!  (2008-02-18)
基本の料理などと書いてあっても
ここまで焼き方や塩加減を詳しく書いてある本はあんまり
無いのではないでしょうか。
火加減や塩分についてを科学的根拠とからめて
詳しく書いてあるので色々な料理に応用出来そうです。
あとブイオンやドミグラスなどの市販のものを使わなくても出来る
ビーフシチューやポタージュスープなどが載っているのは
ポイントが高いです!
ブラウンソースや手作りマヨネーズの作り方まで
あるので、シンプルとはいえおもてなし料理も作ることが出来ます。
しいていえばローストビーフの作り方も載せて欲しかったです

おいしくできた!  (2007-11-27)
正直言って、料理は苦手だが、この本の通りに作ってみたら本当に美味しくできた!
驚き!!!
常識を覆す調理法に半信半疑だったが、鶏肉を常温のフライパンに乗せて中火の弱火で触らず動かさずに焼いたところ、皮はパリっと中はジューシーな出来上がりに大満足。
家庭科で習った&常識の「肉は最初強火で」は何だったのだろうと、目から鱗の気持ち。
自分でもこんなに上手に美味しくできたなんて、感動もの。
調理時間は多少長くなるが、断然美味しくなるので、是非お試しあれ。
もっと上手に作るために、キッチンスケールを購入して、今度は「80%」のルールを実践する予定。

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