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アイテム詳細

Anan¨o

文化出版局

グループ:Book

ランキング:281987

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2005-11

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4579110757/

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カスタマーレビュー

この人の本に限ったことじゃないけど・・・  (2006-01-08)
雅姫さんが出始めのハンドメイドブームの頃から思っていて
些細な事だけど、どうして日本に住んでいるのに
わざわざヨーロッパの風ふかせてるの?と思ってしまう。
そこに意味はあんのかい?と理屈っぽい私は思う。

最初見ると、写真の綺麗さにふわ〜っと引き込まれていくんだけど
何度も見ると、あれ、最初見た本だったっけ?と変な感覚になる。
そういう類いの本には、決まってひとつひとつの要素に意味がない事が多い。
意味がないというか、ただ綺麗なんだけど奥の深さがない。
奥の深さなんて必要ないかもしれないけど
こういうものがまだブームになりつづけている事が
少しかなしいな、と思ってしまう日本人のわたしがいる。
こう、どこかで見た事あるものを、写真を綺麗にとったり
グラフィックに凝る事でこねくりまわしたような本じゃなくて
アイデア自体が斬新なものってないもんかな〜。ないよな〜。

Ananoの世界全開の写真集  (2005-11-17)
最近 スローライフ系(?)を中心にいろいろな雑誌で作品やインテリアが紹介されているベア作家のAnano さんの本です。雑誌でリネンの作家の方のインテリアを見ると、南向きで日当りのいい真っ白い感じ感じのお部屋が多いのですが、Anano さんのものは少しくすんであせたトーンで、気になっていました。この本では、撮影、スタイリングもご自身がてがけられたようで、光の具合、フォーカスの決め方など、雑誌でみたものより、より強くAnanoさんのカラーが出ていて素敵です。北向きの窓の小さいお部屋の感じ。よりヨーロッパ的ということでしょうか?大好きなVintage Inspirationsに近い感じですが、それにdelicateさやfragileな美しさが加わった感じ。リネンやレースを使った小さな手作りの作品が様々なシーンに飾られています。

文化出版局ということ、判型から考えて、手芸書と思って開いたのですが、これは写真集と考えた方がいいと思います。(作り方は少しありますが)フランス語の章タイトルといい、イメージを楽しむ本でしょう。(途中見開き1カ所だけタイトルが書いてあるのはよくわからないのですが)私としては、写真に写っているいろいろなものが気になるので、ページ内が無理なら、別冊の小冊子にでも、あるいは巻末にでも、もう少し写真の説明が欲しかったところです。おもてなし(いい日本語だとは思います)というタイトルと全体の関係づけ、構成のメリハリがあったらもっとよかったです。

途中に挿入された飾り文字、花、鍵などのイラストがとても感じいい!こちらももっと見たかったです。

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