和食、イタリアン、洋食、中華料理、おべんとう、離乳食、麺、パン、お菓子、魚介、おもてなし、ダイエット、低カロリー、糖尿病食、おかずの特集ページから、おすすめの料理書籍、キッチングッズ、そして今売れている料理書籍まで、幅広くカバーしています。
アイテム詳細
文化出版局
グループ:Book
ランキング:14395
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2001-12
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4579207939/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
27個のおいしくてかわいいタルトとパイ―食べたいときに、すぐ作ろう!
カスタマーレビュー ![]()
お菓子づくり初心者には不向き
(2008-08-20)
そうだお菓子を作ろう、というよりただ「お菓子が食べたくなったので手抜きしてこんなもの作った」というエッセイ本。お菓子作りにまつわるエッセイだけならよいけれど、生クリームが台無しになっているケーキの写真等を見るのは忍びない。この本を手本にお菓子作りをはじめてしまう人がいたら悲劇的です。「自己流お菓子作りなのできちんとした手順ではない」ぐらいのコメントをつけたほうが親切なのでは。版元も無責任だと思います。
お菓子作りが大好きな人向けではないよね…
(2008-05-13)
彼女の本は料理が段取り良く作れてしかもこじゃれてる
エッセイが他の料理研究家よりも良いと言う所がウリ
それが気に入って全部集めてしまいましたが…
どの本のお菓子も、
午後まったりとオヤツ作りするとか本格志向の〜と言うよりも
料理の後のデザートとしてさっと出せる(作れる)と言う
コンセプトで作られてると思うので、
他のお菓子の本より大雑把だったりするのは仕方ないかなと思います。
それでもお味は中々なので
簡単に〜って題名で味が微妙…と言う本が多い中たいしたもんだと思ってます。
ただ他のお菓子本を読みなれてると(津田・小嶋・藤野・加藤etc)
他の方も書かれてますが値段的に釣り合わないなぁとは思ってしまいますね…
料理本というよりエッセイ!
(2007-10-24)
ふんだんなエッセイと気軽なレシピで 行正ファンになった方も多いのではないだろうか?
しかしレシピは経験者には物足らず、えっ?っていう場面もしばしば有り。
疑問なのは、シフォンケーキの型に粉をはたいてしまっていること。あと片付けが楽だからって堂々と書いているけど、だから分量のわりにペシャンコなシフォンなんだなぁ・・・これは絶対にすすめられないと思う。ハンドミキサーの時間のことも断言しているけど、機種によって違うし。編集の方にも疑問を感じます。
やっぱり素人の延長って感じがしてならないから、せめてもう少し値段を下げるべきかと。
面倒じゃないお菓子作り
(2007-04-25)
細かい事に拘らずに、大ざっぱに大らかにお菓子を焼きたい人向けの本かしら・・
私は大好きです。家庭で気が向いた時に、ぱぱっと作れるレシピだから、
本当は無塩バターにするとグレードの高い味になるけれど、
我が家で食べるディりーなお菓子だったら、冷蔵庫とストック棚にある材料で、
作っちゃえーってアバウトさが、構えずにお菓子作りに向かえていい。
リンゴのクランブルやバナナとあんこの春巻きなど、ヒットでした。
マドレーヌや薄いアップルパイ、お汁粉などは、何度も作ってすっかり我が家のデザートに
定着してしまった程。
楽しい本。レシピーを少し工夫してます。初心者向け。
(2005-12-04)
行正さんのエッセーと簡単レシピーに惹かれて、この本も買ってしまいました。お菓子の初心者向けだと思います。行正さんと同様、昔アメリカに住んでいた私として、かぼちゃパイやオートミールクッキーに挑戦して感動しました。懐かしい味です。
ただ、2つほど不満があります。ひとつは軽量カップで材料を測っていること。はかりを持っている人に不親切、グラムの量も書いて欲しかったです(小麦粉などを小さい軽量カップに押しつぶして入れるときにはイライラする。あと、クッキーに関してはちょっとバター使いすぎてる気がしましたので私はいろいろ工夫して作ってます。

