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アイテム詳細

小嶋 ルミ

文化出版局

グループ:Book

ランキング:1017

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2004-04

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/457920901X/

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お菓子作りのなぜ?がわかる本

カスタマーレビュー

確実に、おいしい。  (2008-11-06)
シフォンケーキ、ピーカンナッツを作ってみました。

シフォンは今まで食べたことのない滑らかな食感で、感激しました。
ゴワゴワした舌触りのものしか作れなかったので、シフォンに対する考えが変わりました。

ピーカンナッツはフードプロセッサーに材料を入れておしまい。
小嶋さんのレシピは煩雑というイメージがありますが、これはとっても簡単です。

また、全てのレシピにおいて端数のグラム数が気になるところですが、そもそも秤量計自体に±2〜3gの誤差があるので、ぴったり秤量する必要はないかなと思います。

卵ロールだけでも買う価値あり  (2008-09-11)
ふわふわでしっとり。。!な卵ロールが簡単に作れますよ。
とてもお勧め。もう何度も作っています。

いろんなレシピでロールケーキを作ってきましたが、これが一番!
生地が柔らかすぎず、しっかりとした存在感があるんです。
少ない材料、短い時間で作れるのも、ロールケーキのいいところですよね。

時間のある時に1本焼いておいて、1カットずつラップで包んで冷凍庫へ。
食べたいときに自然解凍して、紅茶とともにいただくロールケーキは最高。
至福のひとときです。

自分で焼いたお菓子に感動できる一冊  (2008-08-30)
他にもお菓子作りの本は沢山持っているのに、手がのびるのはいつもこの一冊です。
「簡単に!」とか「お手軽!」とか「ぱぱっと!」のような、忙しいけれど手作りお菓子を…という方にはお勧め出来ないのですが、”お菓子を作る”工程を食べる事以上に楽しめる方には、ぜひ購入をおすすめしたい本です。
小嶋ルミさんのレシピ本をどれか一冊…と思う方は、まずこの本を買ってみて下さい。

発酵バターや微粒グラニュー糖など、地域によっては手に入れにくい材料を使うレシピも多いですが、私はインターネットの製菓材料販売のお店を利用しています。

泡立て方や混ぜ方で、出来上がったお菓子の味が変わること、なぜこのお菓子にはこの工程が必要なのか、その理由がちゃんと書かれているので「面倒だからとばしちゃえ」と思わず作ることができます。
出来上がったお菓子は自分が作ったとは思えないくらい美味しく出来ますよ!
風味やしっとり感、サクサク感が、今まで手作りしたお菓子とは全然違いました。
お菓子作りの腕が上がったかと、勘違いしてしまいそうな位に!

いちごショートケーキ、卵ロールケーキ、フルーツパウンドケーキ、紅茶のサブレ、スコーン、シフォンケーキ、フィナンシェ、チーズケーキなどのレシピが掲載されています。
私のお勧めはシフォンケーキとスフレチーズケーキです。
マフィン、ブラウニー、マカロン、シュークリーム、ガトーショコラなどはこの本には掲載されていません。

お店で売っているようなケーキが焼きたい人に  (2008-08-27)
実家に住んでいた時(5年ほど前)通算3年間通ったお菓子教室で習った方法とほぼ同じです。
その先生のレシピで作るとお店で買ったものか、それ以上の美味しさで出来るのでいつも生徒さんが沢山いました。
おおまかなカナダのレシピ(パウンドケーキなど材料を計量カップでざっくり計る)でしか作った事のなかった私は、手作りだというその教室のレシピで作ったケーキを食べ、入校を決心したのですが、グラム単位のこだわり、泡立てやかき混ぜる時の常識を超えるコツ、本当にびっくりでした。
やはり、面倒だったりこの域まで手間と時間をかけたりしなくては、お店の味は越えられないのだ、と改めて実感しました。
地元の教室で貰ったレシピは実家においてあるのですが、写真入りで思い出しながら作れるのでまた買いました。

この方のお教室に通う事を考えたら、本気で作る人には本当に安い買い物だと思います。

お菓子作りに妥協は許さない・・と言う方  (2008-07-11)
驚きました。スポンジケーキ以外すべて「発酵バター」使用なのですね。
(もちろんシフォンケーキは使いませんが)

発酵バターって高いし手に入りにくいので、それを使うレシピはどうしても敬遠してしまいます。それに材料費が掛かりそうなものが多いので、失敗が怖くて作りたいと思えません。あと「さつまいものフィナンシェ」では「ポプラの木」で出来たパウンド型を使います。(これも高いんですよ・・)わたし自身大雑把な性格なので、発酵バターを無塩バターで代用してしまおうかと思ったけど、「普通のバターと発酵バターとでは味が全く異なるので、必ず指定された方のバターを」と、念を押してありました・・。これを読んだ瞬間に作るの諦めてしまいました。
わたしは「家庭で気軽に作れる焼き菓子」をこの本に期待していたので、内容はちょっと残念だったけど、こだわり派の方にはとっておきの1冊になると思います。美味しそうなレシピたくさん載ってますからね。気になる方は、本屋で一度内容を確認してみてください。

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