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アイテム詳細
文化出版局
グループ:Book
ランキング:196341
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-09
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http://books.enquetem.com/asin/Books/4579209540/
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カスタマーレビュー ![]()
おいしいくってオシャレ。オススメです
(2008-07-23)
パウンドケーキの本はもう一冊持っているのですが、おいしいけど野暮ったいものが多くて、オシャレなケーキが作りたくて、この本を購入しました。他のレビューにいろいろ書いてあったので、買うのは少し迷ったのですが、実際見てみると、レビューに書いてあった“特別な材料”もないし(輸入食材店や大型スーパーで買える物ばかり)、本と100%同じ味を求めないなら、自作で代用出来る物もあるので作れないことは全くないです。型についても著者から説明があります。肝心のケーキですが、華やかでとても美味しい!ブレッド系も、他の本のレシピで作った同じ様なケーキより、美味しいかったです。因みに私は、この本に書いてあるレシピを、ほぼ半量にし小さいパウンド型で作りましたが、ちゃんと美味しいく作れましたよ。
おしゃれな本
(2008-03-15)
パウンドケーキは作りやすく日持ちもするのでよく焼くお菓子の一つです。
この本は普通のバターを泡立てる事でふくらませるタイプの混ぜ方ではありません。
スポンジケーキのように卵を泡立てる事でふくらませるのです。
私はバターに空気を入れて焼いていくタイプの方が好みだということがこの本で
わかりました。
写真はとってもきれいでこの手のパウンドオンリーの本の中では秀逸ですが、
実用としては、(少なくとも私は)あまり使っていません。
大人のパウンドケーキ
(2007-11-04)
パウンドケーキというと
子供のおやつ、素朴なお菓子のイメージだったのですが、
この本でつくったパウンドは大人の味のような気がします。
今まではバターベースのやり方で焼いていましたが、
この本のやり方で抹茶のパウンドケーキを焼いて生地の食感の違いにびっくりしました。
説明は細かすぎるほどなので、読みながらつくるという本ではないと思います。
一度内容を把握して、自分の言葉に置き換えてから作業の必要があるかも。
ですので、☆マイナス1です。
写真もきれいだし、パリ情報もあったりで、お気に入りのレシピ本の一つです。
ハードル高すぎて作れません(涙)
(2006-07-29)
バター控えめ、添加物であるベーキングパウダー不使用という謳い文句に惹かれてアマゾンではない通販で購入しました(苦笑)。
確かにバターは一般的なパウンドケーキレシピからすると少なめなのでしょうが、時にはノンオイルで焼いてしまう私にはやっぱり抵抗のある量です。
まあこの辺は偏屈な私の意見なので参考にはならないと思いますが。
他の方も指摘されていますが、材料がパリ仕込でちょっとやそっとでは手に入りにくいこと、また著者の指定するパウンド型のサイズもまたおそらく日本では一般的ではないこと(それより小さいか大きいかしか見つけられません!)、これらの理由から実用的な本とは言いかねます。
パリ帰りの料理研究家のおしゃれな本、といった雰囲気が強いです。
そうそう、同じレシピでも小麦粉によってこんなに変わる、あのページは「へー」と感心してしまいました。
いろんな国で購入した小麦粉、日本のはフラワー粉でした。
フラワー粉自体は輸入小麦だけど、日本ではごく一般的に手に入る粉ですもんね〜。
この本をきっかけにして、料理本を購入する際にはカスタマーレビューを参考にする、または図書館で借りてレシピを試してから、というようになりました。
そういった意味では私の意識を変えた記念碑的な本です。
作るためより、パリの雰囲気を感じるレシピかな
(2006-05-15)
通常、バターと砂糖を練るところから始まる"パウンドケーキ"ですが、卵の泡たてから始めるレシピです。そのため、添加物であるベーキングパウダーを使わないで作ることが出来るという点は今までの焼き菓子本では珍しい紹介だと思います。
しかし、材料などあまり近所や製菓材料店でも手に入りにくいもの、物によっては日本で手に入りにくいものや、冒険した組み合わせに感じるものが多いので、日常使いのお菓子の本というよりは、私にとっては、「パウンドケーキを通じてパリの雰囲気を感じることの出来るオシャレな本」という受け止め方でした。
「身近な素材でパウンドケーキを楽しむレパートリーが増やせれば・・・」と思って買ったので、私にとっては目的に合わない本でした。(パウンドケーキは気軽に出来るところがメリットの一つとも考えているので)
基本のカトルカールの作り方はぜひ参考にしたいと思いますが、他のは・・・作りそうもありません。よって申し訳ないけど星2つに。

