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アイテム詳細

行正 り香

文化出版局

グループ:Book

ランキング:22826

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2008-06-29

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4579304233/

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カスタマーレビュー

男から見て「素敵な女性」の素敵な生きかた!  (2008-09-07)
 僕は行正さんの料理の本を見て「素敵!」と思い、この本にも出逢いました。
 行正り香さんの料理本を読んだ方にはもちろん、そうで無い方にも薦めます。
 自分なりの生き方や、目標とすることを探している女性、様々な義務感と
毎日一生懸命戦っている女性にも、ぜひ一度目を通してほしいのです。

 下手な人生論とかではありません。そもそも彼女自身、とっても有能で、
苦労をしながらも、華々しいキャリアを経て今に至っている素敵な方です。
 でも、この本や料理の本から見える行正さんの姿は、とっても自然体で、
決して突っ張ってはいないのです。そして、その背景に、彼女を育んだ
しっかりしたご両親の姿も見えます。こういった基本的繋がりって大事ですよ‥。

 生きていく上でほんとうに大事にしなければならないことや、
人間として生きていく上で、大事にしたい事の強さを感じさせてくれます。

 そういう大事なことを、難しくなくサラッと読ませてくれる、希有な一冊です。

行正さんのやさしさに癒されます  (2008-07-12)
このエッセイはいろいろなエピソードと共に、根底にある行正さんの考え方が書かれ、それが温かくて優しい。

雑然とした日々の中、読むと励まされ、ほっこりと癒されます。

ラーメン屋さんで虫が入っていた話は、すごく感動しました。
子供に本当に必要なものは?あらためて考えさせられます。
母について、兄弟姉妹について。自分の身内にも感謝したくなります。
誰でも仕事が途中で嫌になる時期ってあるもんなんだぁ〜。となぜかホッとしたり。

借りて読む方法もありますが、私は手元においておきたくて購入しました。
時々読み返しては、元気をもらえそうです。

感性の素晴らしさ  (2008-07-10)
行正さんの料理本を購入してから、大ファンになり、度々『まごころドットコム』のエッセイを読んでいましたが、連載が終了し、とても残念に思っていたのでこの本の発売を知って購入!やっぱりすてきです。一気に読んでしまいました。私は8ヶ月の赤ちゃんのママですが、どうやって子育てしていこうか、情報がいっぱいあふれている中、右往左往していましたが、この行正さんの本を読んで、そうだよね、人に感謝する気持ち、そして優しさ、お花や音楽・映画などをみて感動できる感性を育ててあげることが大切だなと思いました。美しいものを美しいと思えるその心。行正さんの人柄を感じます。いつも図書館で本を借りることが多いのですが、この本は購入しました。笑いあり涙ありの心温まるエッセイ。おすすめです。

素敵な女性とはかくありき  (2008-06-24)
お魚宅配サイト「まごころドットコム」に書かれていた行正り香さんのエッセイの履歴が数ヶ月前からアクセス不能になり、「あーあ保存しとけばよかった」と思っていた矢先の嬉しい本の出版でした。行正さんは肩書きだけ見ればすごい方。米バークレー大卒、元大手広告代理店のCMプロデューサ、そして趣味のお料理が高じてお料理本を何冊も出している。でもこの本を読むと、彼女の優しさと明るさは苦労を乗り越えてきた努力と自立した精神に裏付けられていることが分かります。それゆえ、彼女がつむぎだす言葉は働く女性の心にしみます。愛情たっぷりです。「辞めたくなるときは必ずくるが、自分の長い人生のために仕事を続けることは大事」「4歳までにロケットの土台を作ったら、その後は大人は離れて見守る」などなど。特に私が影響を受けた言葉は「お料理は家族の心を再生する大事で楽しい仕事」。でも毎日がんばっていては疲れてしまうので、ピザを取る日があってもいいと気負いがない。この言葉で、私は気軽に料理ができるようになりました。もちろん行正さんの料理本を見ながら。よし子のハンバーグ、最高です。豆カレー、ガパオみたいで癖になります。私の夫は、行正レシピのおかげでパスタの極意をつかみました。

なんてことない言葉の重み  (2008-06-24)
料理研究家であり、元CMプロデューサー、そして現在は教育ウェブサイトを運営するまさに才女といった感じの行正り香さん。
簡単で美味しい料理は別の本でも好評ですが、こちらは料理レシピなんか何もないエッセイのみ。なのに彼女のやさしさや、
仕事に対する考え方、感じ方、子どもへの思いなんかがみっちり詰まっています。
さらりと読めて物足りないと思う方の方が多いと思いますが、同じように仕事をしながら小さな子どもの子育てをしつつ、
毎日の家事に追われる身にとってはひとつひとつのなんてことない言葉がずっしりと温かく染み渡りました。

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