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アイテム詳細

関本博英

パンローリング

グループ:Book

ランキング:16478

価格:¥ 6,090

ポイント:60 pt

発売日:2008-06-13

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http://books.enquetem.com/asin/Books/4775971069/

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カスタマーレビュー

心理戦に勝利するタイミング  (2008-10-17)
ひとことでたとえるなら、”トレーディングの指南書”です。
短期投資と長期投資用には別口座の作成を推奨するべき、など冒頭からとても教科書的な構成となっています。

純粋にテクニカルな立場からチャート分析を行い、エントリー・クローズのタイミングを図っているところに特徴があります。保有期間に推奨や正解はなく、利益を確定することに力点を置いている筆者の論理からは、シニカルな意味での良識派と一線を画す純然たる”技術書”との印象を強く受けました。
投資に関する多くの書籍は企業分析・感情の抑制・割安株の発見を推奨しますが、抽象的な表現に出会うことが少なくありません。それに飽きている人にとって本書は福音となるでしょう。

ストップロスの設定や信用売りは、トレーダーにとって当然の技術として描かれています。本書が推奨するような手数料コストが安く、リアルタイムでチャートを確認できる証券会社としては、マネックス証券やカブ・ドットコム証券、松井証券といったネット証券が該当すると考えられます。

”プリスティーンの売買セットアップ”として示されるその技術は、市場参加者の行動=売買結果であるチャートに残された参加者の心理を読み、売買ポジションを形成するための実践的な内容です。
このような技術をすでに習得している超絶者たちは、2008年10月のような下落一辺倒の相場において、迷わず全ポジションをクローズして様子見したか、あるいは果敢に売り向かったのでしょうか。

私は2008年の相場ですべてを失う一歩手前まで堕ち、全銘柄をロスカットした経験を持ちます。その後リスク管理を徹底し、感情を廃して機械的なスイングトレードを行うようになった結果、2ヶ月連続で過去最高のリターンを得ることができました。損失を取り戻すのに、それでも数年かかりますが、本書を通して、超絶者たちがかつて通った道の入り口にようやく立った気がしています。

プりスティーンのオリバーベレスのテクニック(日本初公開)  (2008-08-05)
プりスティーンのオリバーベレスと言えば「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術(日経BP)」がありますが出版社の都合か訳者の都合か知りませんが、原書の半分の実践編を端折った翻訳で、多くのファンをガッカリさせました。私も2002年に買ったとき、メンタル面だけが翻訳されていて、肝心のトレードテクニックが翻訳されていなかったのを非常にガッカリしました。あれから6年経って、ようやく日本でもプリスティーンの技術を公開する書物がでました。表紙のタイトルが「罫線売買」で、最初本屋で見たときは日本の酒田みたいな本かと思ったのですが、よく見るとオリバーベレスじゃないですか! えっと思って読んだら、内容はまさにプリスティーンメソッドでした。実は10年前くらいにアメリカにプリスティーンの講習を受けに行こうかと思ったこともあったのですが、語学の問題などあって諦めました。その後、日本でプリスティーンの本が日経BPから出たのに、肝心の売買テクニックが省略されていたので、非常にガッカリしてさらにフラストレーションが溜まりました。オリバーベレスはヘッジファンドを運用していた人でもあるので、そのトレード手法を知りたいと思う願いは当然だと思います。翻訳者は何を考えているのかと、抗議の手紙を出したくらいです。
今回、オリバーベレスのこの本を手に取り、非常に嬉しい思いです。
オリバーベレスはDVDも出しているので、そちらも是非日本のトレーダーに紹介して欲しいです。ローソク足を使っているので、日本人にも馴染みやすいテクニックだと思います。
あとは、このテクニックをシステム化できないか、試行錯誤したいと思います。

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