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アイテム詳細

矢口新

パンローリング

グループ:Book

ランキング:6055

価格:¥ 2,940

ポイント:29 pt

発売日:2007-04-12

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このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4775990497/

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カスタマーレビュー

ディーリング版、現代の五輪書  (2008-02-02)
「相場観は天気予報よりもよく外れます」「構えありて構えなし」「簡単に利食うな、確実に利食え」「損切りとは予定の行動」「恐いディールしか儲かりません」「節目で動かないと後の展開に響いてきます」「ナンピン買いは、たとえ右肩上がりの相場でもしてはならない」。

私は、チャート分析関連の本や四季報を除き、日本人の書いた投資の本には良いものが少ないと思っていた。しかし、本書は良い。アメリカの優れた投資の本とは、少し違う切り口で書いてある。

いうなれば、修羅場をくぐり、数々の戦場を潜り抜けてきた剣豪が、自分の戦ってきた道を振り返りながら、続く人たちのためになんとかその智恵を残すことが出来ないか思案を重ねて、さらに適時改定を重ねて書き上げたもので、「ディーリング道」をまとめた著作といえる。

だから、単に投資の本というより、相場と自分という関係から、人生哲学、自分のあり方、理性のあり方、ということまで思わず見直してみたくなるような感じになる。投資とは孤独なものであることを知っている人は、書棚の中に入れて時々ページを開いてみるとよいかもしれない。

すべての投資家に当てはまることが大半ではあるが、特にプロのディーラを志す者を念頭において書かれている。また、株式に関する言及も多く出ているが、債券と為替のディーリング業務経験の豊富なベテランによる著作であり、基本になっているのは債券と為替のディーリング業務である。

決定版よりもさらにわかりやすい  (2008-01-26)
ずっと「決定版」を読み返していましたが、今回、「実践」を読んでみました。
投資本には、実際は株をしたことないのに、あたかも、こうすれば儲かる風な本がたくさんある中で、この本は、実践にもとづくため一言一言に重みがある。
私も、株を運用しているが、特に、損切りなど資産管理の考え方について、何度も読み返すようにしています。
株式投資のバイブル書として永久活用していきます。

さっぱりわかりませんでした。  (2007-10-31)
座右の書と言われる本書、張り切って読みましたが「よくわからない」「理解できない」事が多かったです。それだけ自分は素人なんだということ、相場では本書に書いてあるような事をスラスラ理解しているプロが多い中、為替の世界で、少し分かったふりをしながら実は「山勘」で勝負している自分という事実を思い知らされました。。
生き残りのディーリング、という前にすでにがけっぷちにいる自分。

投資関係の本を読みあせったにも関わらず、よく分からないという結果に至り少しがっかりしました。逆に言えば市場にあふれている投資関係の本はあくまでも「一般人向け」という事なのかな?と思いました。

何となくは分かる、何度も読んで、プロが認める1冊を自分の知識にしてしまおうと思います。本書内にプロと素人は見ている物が違う、とありましたが生き残るにはプロが見ている物も見ないといけませんね。

旧版と変わりないが、おすすめ  (2007-05-29)
基本的に旧版「生き残りのディーリング」と内容は変わりません。
私は旧版がボロボロになったのでもう1冊のつもりで、買いました。
各項目で細かいところが追加・補足されていますので、
旧版をバイブルとされている方は買う価値は十分あると思います。

相場をやっていて行き詰まった人・迷っている人は是非読んでみてください。
その「迷い」を振り切って動けるようになれば、ひとつ上の世界が見えてきます。
あきらめないでください。

もはや古典。生き残りのディーリングの改訂版  (2007-05-26)
 私が、投資の世界に入ったころ、まだ「損切り」という言葉が載っている書はほとんどなかった。バイアンドホールドそして損切りなしというスタイルが株式投資では普通だった時期の事だ。そんな中、ごく一部に損切りの必要性を強調している本があった。この本の前身もそんな本のひとつだった。

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