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アイテム詳細

竹本 淳一

パンローリング

グループ:Book

ランキング:5179

価格:¥ 2,940

ポイント:29 pt

発売日:2008-09-12

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/477599073X/

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相場は生きている 相場実践編

カスタマーレビュー

サヤ取り初心者の必携本です。  (2008-11-26)
トレードに不必要で余分な知識は思い切りよくカットされていて、無駄なく読み
やすい本でした。また、ここまで懇切丁寧に書かれ、しかも実践的な投資本は、
数少ないと思います。

正直なところサヤ取りは、なんだか古臭い商品先物だし、しかも複数限月の場帳
やブロック帳をつけるのは面倒くさそうだし、その上あんまり儲からないんじゃ
ないかと思っていました。

また、結局サヤの拡大か、縮小か、どちらか当てなくては利益をあげられない。
やることは他市場で相場の上げ下げに賭けるのと同じではないか。そういった
私にはサヤ取りに対するマイナスの先入観がありました。

ですが、本書では商品先物のサヤ取りならではのやり方があることを、実例を
いくつもあげながら、惜しみなく紹介されています。

読み終えて、私も一般大豆の場帳、サヤグラフから始めてみたいと思いました。
ですが、まだ実行できません。ラクして儲けることはできないとわかっていな
がら、ちょっとしたことが継続できない(始められない)ものなのですねー。(^^;

実際にサヤ取りが出来るようになる教本  (2008-11-17)
この本を読めば比較的短期間で
サヤ取りを理解し、実践する事が出来ると思います。
なんせ自分で鞘取りをしている方なので
とても具体的です。出来高に気を使ったり
リスクにも注意を払っています。
私も鞘取りをしていますが基本は一緒で
あとは自分の好きなように銘柄や方法を
掘り下げていけば良いのではないでしょうか。

教科書より実践的な参考書  (2008-11-04)
サヤ取りというと羽根氏の本がありますが、なにぶん古い本ですし入門編という感じがします。
この本は、より突っ込んだ内容だったと思います。
たぶん場帖をつけ続けていく中で見えてくるものだと思いますが、教科書的内容より
行動方針とか、こういう場合の傾向など「試験の傾向と対策」参考書のような本です。

他にはこういう本がないので、自分は助かりました。
サヤ取りの本を出している人も少ないですし。

ここ1−2年でボラティリティが上がった相場に対する分析や、
高騰する相場の中でサヤがレンジ内での動きからトレンド傾向が出やすいなど、
サヤに対する固定観念を変える必要もあるかと参考になります。

サヤ取り  (2008-11-03)
竹本さんの勉強会に参加したりゼミを受けたことがあります、実直で良心的なお方です

本書にはその勉強会やゼミでお話されたことがすべて書かれています、まるでゼミの再現みたいです、さらに仕掛け方、売買管理、売買実例などゼミではお聞きできないことまで書かれています
商品先物取引と聞くと良いイメージが持てずに構えてしまいがちですが、ことサヤ取りについては格好の対象です、サヤ取りをお考えの方にはぜひご一読をお勧めします
値打ちのある一冊です

サヤ取り初心者のみならず先物取引初心者にも有用な本ですね。  (2008-11-03)
 商品先物相場における有用な取引手法である「サヤ取り」をわかりやすく説明した良書です。ギャンブル性が低く堅実な利益獲得が可能なサヤ取りについて、実例とともに、そのノウハウを余すところなく紹介し、併せてリスク管理の重要性もしっかり説明した良心的な内容となっています。

 また、サヤ取りの実例では、仕掛けや決済を行ったことについての理由が詳しく記述されており、特にサヤ取り初心者にとっては心強い参考書になることでしょう。ただし、実践するに当たっては、場帳・ブロック帳・グラフの作成などの事前準備が必要となり、これらの作成作業を根気よく実行できるかどうかが成功の鍵となるようです。

 先物取引に何を求めるかで、本書の評価は分かれると思いますが、先物取引における安全率を高めたい人からは高い評価を得られるのではないでしょうか。先物取引も基本的には経験第一ですが、負けの経験が少ない方が良いのは当然です。本書を熟読して、小額でも良いので、勝つ経験を積み重ねたいと考えています。まずは、ブロック帳の作成から始めます。

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