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アイテム詳細

飯岡 美紀

日経BP社

グループ:Book

ランキング:72

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2008-11-06

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4822246884/

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カスタマーレビュー

すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!  (2008-12-27)

 全米で150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーの
マルコム・グラッドウェル著『急に売れ始めるにはワケがある』に触発されて書かれた。
 『急に売れ始めるにはワケがある』では、流行や社会現象を起こすものには、
(1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、
の3つの法則があることを明らかにした。
 本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにしている。

(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)
頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。

 ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。本書はそうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。

原理と原則。さて、使えるか。  (2008-12-13)
「いわれてみれば、確かに」
愉しく読んでしまう。

ロジカルなまとめの丁寧さから
分かった風な気持ちにはなる。

読み物で終わってしまったらもったいない。





1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました  (2008-12-04)
非常に有益な本でした。
350ページ以上ありますが、1カ所も飛ばすことなく隅から
隅まで読ませてもらいました。こんな読み方をした本は久しぶり。

自分のアイデアをブラッシュアップしていく手順について書かれ
ています。「発想法」がテーマではなく、思いついたり、気付い
た小さなアイデアの種をいかにして相手に影響を与えられるよう
な形に仕上げていくかというところの話が中心。

すばらしいアイデアを量産するやり方は、個人の資質によるので
はなく、一定の視点に沿って考えてゆけば向上するという前提に
立ち、この6つの視点を解説しています。

この6つの視点は特殊なものはなにもありませんが、それぞれを
非常に豊富でこれまたどこかで「使えそうな」事例を使って解説
していきます。この本自体が、この本で教えている手法を忠実に
守りながら書かれているところが説得力があり、信頼性がありま
す。

じっくり取り組む価値がある本だと思います。
ただ1つ、巻末の勝間さんの上から目線の「自慢話?」は本当に
余計です。せっかくのいい気分をが台無し。「出たがり」が過ぎ
ますね。

文句なしに読んで面白い  (2008-12-04)
日本のアイデア本は大きな文字で書いてあって、結構中身がスカスカということもあります。この本は身がぎっしり詰まったカニのよう。御託を並べ、理想を書くのではなく、実例を豊富に入れて説得力があります。
この手のノウハウの要不要は人次第ですが、読んでいても「なるほどねえ」と楽しむことができてお勧め。

惹き付け、焼き付けのバイブル!!!  (2008-11-19)
「誰も聞いてくれない」
「途中で飽きられた」
「うなずきながら説明を聞いていたのに、まったく行動に結びついていない」
「とりあってくれない」
「いちいち難癖をつけてくる」
「聞き手が冷めている」

そんな経験はありませんか?
あるのなら、必読です!!

教えるのがもったいないなあ、と思ってしまうくらい、
明快、確実、実行可能な、相手を惹き付け・焼き付ける秘訣満載の1冊である。
そこそこページ数はあるが、無駄なページはなく、的確な解説・事例で分かりやすくテクニックを解説してくれます。


“アイデアのちから”という書名ですが、これは、
“相手に焼き付けるための秘訣”である。

焼き付けるものは、アイデアでもいいし、記憶でも良いし、行動原理でも良いが、それをいかに語りかけるか、惹き付け、そして焼き付けて忘れさせないようにするか、そのためのテクニックである。

効果的なプレゼンをしたい人
論文・報告書を読ませたい人
行動を変えたい人
ものを売りたい人
・・・・
とにかく、最初の3ページ(8〜11)を読んでみてください
「お!」
と思ったら買いです

読んで損、ということは絶対にないでしょう

ポイントは6つ
(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)
略して、SUCCESs
としていますが、読んでみないと分からないでしょう

それより、ジョン・F・ケネディ元大統領の
「我が国は、60年代の終わりまでに人類を月に着陸させ、無事地球に帰還させるという目標達成に、全力を尽くすべきである」
という演説がなぜ、
力があり、
一度聞いたら忘れられず、
国家プロジェクトを推進させ、成功に導いたか
をひもとき、JFKのようにカリスマ性がなくても同じことが実現する方法を、この本は教えてくれます。

これは、バイブルだなあ

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