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アイテム詳細
婦人之友社
グループ:Book
ランキング:6346
価格:¥ 1,785
ポイント:17 pt
発売日:2003-10
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このページのURLは
http://books.enquetem.com/asin/Books/4829204656/
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毎日の生活を見直したいときに・・・
(2006-05-10)
日々の育児&家事の中で、活き活きとした気持ちがすり減りそうになったとき、毎日の生活を大切にする気持ちを失いそうになったとき、読み返す本です。
家事のハウツーも掲載されていますが「毎日の暮らしを大切にしよう」といった理念がしっかりある本(その分、文章は長いです)なので、読んでいて励まされます。
生活を愛でる
(2005-01-18)
「家庭は質素に、社会は豊かに」この本の出版社である婦人の友社を創設した羽仁もと子さんの言葉です。
この本の内容も、衣食住・時間管理に至るまで、暮らしを贅沢にせず、シンプルに生きましょう、と提唱しています。
この本を読んで、ただ漠然と暮らすのではなく、各家庭がポリシーのある、文化的な生活をすることはこれからの将来を担う子供たちにとって、とても大切なことだと思いました。
こういう生活そのものが、足を地にしっかりとつけて生きる、ということなのでしょう。社会の最小単位である家庭をどう運営していくかということは、家計や家事を繰り回している主婦の私たちにとって、とても責任重要なことだと、今更ながらに感じました。
この本はいつも側において生活していくつもりです。
家庭科の教科書のよう
(2004-07-19)
良い意味で普遍的な空気の流れる家庭科の教科書が昔から大好きでした。そんな雰囲気プラス主婦の先輩方々の少しも気取ったところのない言葉がズンと胸にきます。家事の参考になるハウツー本にとどまらず、読み物としても優秀な本です。
このシリーズでは後に出版されたインテリア版の方が人気があるみたいですが、家事全般にわたって心地よく清らかな哲学が感じられるこちらの方が私は好きです。
新鮮味がなかった
(2004-02-05)
悪い評価をつけるのはどうかと迷ったのですが
こんな意見もあるということでお許しください。
たくさんのヒントが書いてあるのは本当ですが
どれも主婦雑誌のアイデア記事以上のものはなく
私にとっては目新しくないものでした。
本をじっくりと読む時間も取れないから
時間を作る方法を知りたいと思って購入しましたが
文字中心の構成で写真が少なくて
読みきるのに時間がかかってしまいました。
誰でも実践できる方法です
(2003-12-01)
さすがに婦人之友社の編集だけあって、実践的な内容は、どんな人にも役にたつ大変すぐれた書籍だと思います。中に書かれている知恵をひとつひとつ実行していくうちに、時間の使い方、特に雑多な(と思われる)家事のバランスがとれて、気持ちがゆったりすごせるようになるでしょう。ただの”昔からの知恵”ではなく、自分が何に重きを置くか、まで考えさせてくれるものでした。

