私が参考にしている料理書籍 フランス料理 坂井宏行を紹介します。
私が参考にしている料理書籍 フランス料理 坂井宏行
料理の鉄人、面白い番組でしたね。私も毎週欠かさず見ていた記憶があります。テレビを見ていると、味も匂いもわからないですから、色々想像していましたね。どんな味なんだろう、匂いなんだろうと。
この本はフレンチの鉄人、坂井宏行さんの本です。フレンチと言うとかなり敷居が高く、食べるのもそうだけど、作るのなんて到底無理...そんな方も多いと思います。私もそうでした。
この本の冒頭に、坂井宏行さん自身がこう書いています。引用開始「フランス料理というと、オシャレで手間のかかる料理というイメージが強いと思いますが、お店で食べるフランス料理と、家庭で作るフランス料理は違うのです。そこで本書では、家庭で手軽に作れるフランス料理のメニューを紹介しました。」引用終了。
それでその気になりまして、いくつか作ってみました。
私はポトフが大好きなんですが、いつもはコンソメ煮みたいな感じの手抜き料理を、ポトフと称して食卓に出していました。
この本のレシピで作ってみたのですが、これは私がいつも作っているものとは別物で、素材の味を楽しめるとても素敵な料理でした。
それからりんごで作るタルトタタン。何回か挑戦して、ようやっと成功しましたが、とてもおいしいデザートでした。
巻末に、「料理を楽しみたい、楽しませたいと言う気持ちが大事なんです」と書かれてありました。本当にそう思いますね。
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